「仕事」の記事一覧

感情労働で疲れて部屋が汚れたらすること

ごみマンション

感情労働は本当に疲れます。 NHKのクローズアップ現代で「ごみマンション問題」をやっていたけれど、あれって気持ちがよくわかります。 職場ではきちんと仕事をこなしている人が、自宅に帰ると何もする気がなくなり、掃除もままなら・・・

やさしさを演出して個別対応できる社会福祉士が優秀

優しさを演出

この間、あるブログを読んでいたら、社会福祉士の資格をとって仕事することで「いろんな人にやさしくできるようになった」 これが社会福祉士の資格をとってよかったことです。 という記事を読みました。 私は、この記事に対してなるほ・・・

社会福祉士は資格難民か?

資格難民

ある仕事をするために必要とされてるのが資格や免許です。 医師・看護師、弁護士などが代表的なものでしょう。 だから皆、資格を取るための学校に時間とお金をかけて通うことになります。 ところが資格をとっても、その仕事に就けない・・・

公務員福祉職は思ったほど楽じゃないよ

市役所

地方公務員の福祉職は、社会福祉士が就職する分野の中では、ピカイチの待遇であるとされています。 私もその意見には同意します。 年収にして、初任給は月20万程度だとしても、年々上がっていきますし、公務員ですから終身雇用が絶対・・・

教科書通りの介助法で腰を痛めていませんか?

腰痛

あなたは、社会福祉士の仕事が、相談援助業務なので、体力がなくても勤まると思っていませんか? その疑問はもっともなことだと思います。 私の学生時代にも、クラスメイトに「社会福祉士は体力が衰えても務まりそうだから」という理由・・・

採用担当者に人手不足の危機感は無い

採用担当者に危機感はない

46~50歳を過ぎてハローワークにいって、介護や看護の仕事を探そうとすると「年齢の壁」という困難にぶつかることがあります。 仕事を探している人に経験と資格があっても年齢で不採用になることが目立ちます。 今の世の中、人手不・・・

年齢を重ねても通用するスキルとは何か?

年齢を重ねた

介護や看護などは、本来専門的技術が必要とされる仕事です。 にもかかわらず、実態としては年齢が高くなるほど転職や就職は困難になります。 例えば、経験豊富な人が50歳を過ぎてハローワークに行き、正規社員の仕事に応募しても年齢・・・

福祉業界のコンビニオーナーになってはいけない

コンビニ

フランチャイズのコンビニオーナーが、ブラックな働き方をしてる というのは、ニュースなどで見聞きしたことがある方は多いと思います。 簡単に言うと、街角にあるコンビニ店長の多くは、本部である大手コンビニ会社とフランチャイズ契・・・

生活支援員とは何かを世界一わかりやすく

生活支援員

社会福祉士は、相談援助だけが仕事と思っていませんか? でも、生活支援という仕事もあります。 私は、現在、とある障害者支援施設(通所)で生活支援員として勤務しています。 生活支援員は、社会福祉士の実務経験としても認められて・・・

ヒヤリハットでは言い訳をしないことが大切

言い訳しない

ヒヤリハットとは、労働災害における経験則の一つである「ハインリッヒの法則」に基づく事象で、1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというものです。 その名の通り、ヒヤリとする、ハ・・・

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