「仕事」の記事一覧

明石市正規公務員福祉職は50歳まで応募できる

明石市公務員

明石市で公務員福祉職の正規職員を募集しています。 通常、地方公務員は30代くらいまでしか受験資格がありませんが、今回はなんと50歳まで応募できることが判明しました。 これは画期的なことです。 いままで年齢の壁があって応募・・・

断らない相談対応スキルを高めるためにすべきこと

シルバー産業新聞にこんな記事が載っていました。社会福祉士の相談対応スキルの話です。主に地域包括支援センターの相談員に求められるスキルの話です。 断らない相談対応スキルは社会福祉士にとって難しい課題です。もちろんそれを高め・・・

社会福祉士資格は福祉にしか使えないという呪縛

感情労働

社会福祉士の資格を取ったからといって、ずっと福祉系の仕事をしなければいけないという呪縛はなくしたほうがいいです。 具体的な例がこの書籍に書いてありました。 しまかよさんの事例です。 社会福祉士を辞めて転売やアフィリエイト・・・

手取り15万ならもっと業務負担を減らすべき

駄目

社会福祉法人ライトが経営難によって閉鎖の危機に陥っています。 経営難というというのをもっとはっきり言えば、介護人材の不足によるといってもよい状況です。 これは、ある求人サイトに載っていた社会福祉法人ライトの求人情報です。・・・

資格と実務が直結しないことの弊害

資格

資格をとると貧乏になります というこの書籍に気になる記述がありました。 税理士資格がなくても、税理士事務所で働いている人は存在します。 pic.twitter.com/jPNFSECIFz — SAM (@n・・・

地域包括の相談員には営業的視点も必要

電話

地域包括支援センターには、よくこんな電話がかかってきます。 「ホームセンターに売っている介護用のベッドを買ってもよいか?」 ご主人を介護している高齢の奥様からの電話相談です。 このような電話を受けた場合、相談員としては、・・・

社会福祉士は職種よりも労働条件で仕事を選ぶべき

苦笑い

「社会福祉士の資格をとって、どの職種についたらいいですか?」 という質問に対して 「あなたがどういう仕事をしたいかを決めることが先決です」 という回答があります。 この答えは、半分正しくて、半分は間違ったアドバイスです。・・・

地域包括支援センター相談員業務内容まとめ

生活支援員

業務内容 基本的な仕事 地域で暮らす高齢者や、その家族からの相談を受け、問題解決に導くのが仕事になります。相談は電話でかかってくることもあれば、来所によって面談をすることもあります。 相談内容は、本当に様々で、近所の騒音・・・

福祉職場のパターンを知れば問題を超えることができる

社会変動の要因

パターンを知れば、パターンを超えることができる 神田昌典「仕事のヒント」フォレスト出版,2005年,161ページより 福祉職場では、 「何を言ったか?」よりも、「誰が言ったか?」が重視されます。 こんな経験はありませんか・・・

地域包括の認知症介護者交流会での集団援助技術まとめ

交流会

認知症介護者交流会というのをご存じでしょうか? 名称は地域によって微妙に違うことがあり、 「認知症の家族を支えるための家族交流会」 などのところもあります。 地域包括支援センターの相談員が主催するこのと多い、認知症高齢者・・・

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