氷河期対象の公務員試験を何年儲け続けてきたのですが、今年は受験しませんでした。
理由は、
「一度しかない人生、好きなことをしたい」
「これ以上後悔したくない」
と痛感したからです。
じゃあ、そのやりたいことは何なのかというと、
思い出作りです。職業柄、年齢を重ねるとやりたいことができなくなるのは理解しているので、過剰なお金ため込むことよりも、やりたくもない仕事はしないで、社会資源をうまく活用しながらストレスなく生きるのがやりたいことです。
DIE WITH ZEROに書いてあることが概ね自分のやりたいことと重なるといえば簡潔な説明になるかもしれません。もちろん私はこの書籍を電子書籍で所有しています。
もちろん、生涯働かなくても生きていけるだけの資産はないので、生活費の確保はせざるを得ないのですが、できるだけ自分が好きなことを職業にして、年齢を重ねてもできることで稼ぎたいと考えています。
社会福祉士の資格を取得したことのメリットは,福祉の制度や法律に通じたことじゃあないですか?
これまでは、他人のために自分のリソースを割いてきたかもしれませんが、もう50歳を過ぎたならば、いい加減自分のために福祉制度を活用することを考えてもいいと思います。
マイホームもマイカーもお墓も戒名も不要です。
人間、死んだら灰になるだけ
そう覚悟を決めたら圧倒的に楽になれました。

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